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富裕層は山の上へ
皆さん、こんばんは。

しつこく韓国旅行の続きです。
今回は「ホテル」について。





こちらは、わたくしの宿泊した新羅ホテル隣の迎賓館。

おほほ。というのはウソですよ。
ビックリ価格ゆえ、宿泊なんかとんでもない。
正視するだけでも目がくらみそうです。

免税店引き回しの途中、
免税店の外に出て迎賓館を写してみたのです。
ここは選ばれたVIPのみが結婚式をあげる場所でもあるとか。
「あなたのことが好きだかだ」でおなじみの、
チャン・ドンゴンさんも式を挙げたそうです。




こちらが現実のホテルです。
安ツアーゆえ、宿にあれこれ言う資格はありません。
立って半畳、寝て一畳。
人間、雨風をしのげればよいのです。

だがしかし。
洗面所のアメニティとして、
使いかけのファミリー用歯磨き粉が置いてあったのは、
「これは斬新な」と呟かずにはいられませんでした。
面白かったので写真を撮り忘れる始末です。
シャワーカーテンとバスマットがないのも、
いかに水を飛ばさずに湯浴みをするか。
匠の技を要する事態に、結構燃えるものです。


そして鏡台の前には、使いかけの化粧水、乳液。
旅人達の髪をとかしていった毛つきの櫛。
これも斬新!と思いましたが、
韓国の安いホテルではよくあるようです。
しかも偶然、うぶすなの午夫も昔泊まった事のある宿だとか。


やはり旅には旅情がつきもの。
どんな国でも一定のサービスが受けられる、
アメリカンタイプの宿には安定があれど印象には残りません。


今迄印象深かったのは、
恐らく一泊300円ぐらいであろう、
ヤモリ20匹が部屋の壁中を彩るベトナムの安宿。

気恥ずかしい部門は、
ホテルも決めず、地図もなく突入したトルコで、
ブルーモスク近辺を何軒も歩いて値段交渉した安宿。
宿泊客は私と友人のみ。
フロントの男の子達と丑三つ時までラク(トルコのお酒)を飲みつつ、
でたらめ英語で討論し、
なぜかダンスタイム(私は死んだアサリのように断固拒絶)
したのも印象深くのこっております。
特にダンスタイムが色んな意味で。

成せば成る部門でノミネートしたのは、
地元民も「そんな祭りの日に予約なしで無謀だ」ととめてくれたのに、
強行突破した大晦日前日のスコットランドで永遠彷徨い、
インド人と競歩で争って勝ち取った深夜のB&B。

そして今回の韓国もアメニティ部門でノミネートです。

何でしょうか。
まぐれでスイートに泊まってしまった時よりも、
昭和の刑事のように、
足で歩いて勝ち取った安宿のほうが印象に残っているなんて。


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コレ買いました
皆さん、こんばんは。


今日は韓国のスーパーで仕入れたもの紹介です。
「ロッテマート」は夜の0時まで営業していたので、
観光後にお土産を買うにはもってこいでございます。
日本人の方もたくさん見かけました。




日本のコンビニでも見かける「リアルブラウニー」。
スーツケースの中で箱が破壊されましたが、
確かに濃厚で美味です。

右は、ツアーおなじみ民芸品屋強制連行から逃れ逃れ、
辿りついた(尾崎豊)コンビニで買った韓国版きのこの山。




左から「韓国版鈴カステラ」。
なんと韓国にも鈴カスがあるのです。
なぜかほんのりオレンジ味。話しのネタにいかがでしょうか。
そして、あまりに食べ歩き出来なかったので「ソルロンタンのもと」。
これ、結構美味しかったですよ。

で、日本の輸入食材屋でもよく見かける牛肉ダシの「ダシダ」。
安旅行でも、せめて土産はワンランク上をと、
ダシダよりもちょっとオーガニック風味を出しているダシでお茶を濁しました。

缶詰は「エゴマのキムチ(しょうゆ漬け??)」です。






そして一番の目的は食品街の量り売りキムチでございます。
日本人のお客さんも多いので、
「グルグル巻きにしてね!」と日本語で言えば、
ラップでグルグルにしてもらえますよ。
それでも凄まじい芳香が漂うので、日本から持参のジップロックに幽閉しました。
でもにおいますけども。




わたくしめは、パクチーやらバジルやら香草好きなのでエゴマのキムチを購入。
他にエゴマの味噌漬けやら、
エゴマの葉だけで何種もキムチを確認致しました。

しかし300グラムからしか受け付けぬとの事。
断腸の思いで一種類だけを選び、スーパーをあとに。
ああ、今でも悔やまれる。
100グラム2550ウォンだったので、
100グラム180円ぐらいでしょうか。




こちらはタコキムチ。
イカやホタテ、カキもありました。
試食させてもらってタコにしましたが、
他にも買いたかったですわ。
こちらは100グラム200円ぐらい。



定番のザクロ酢。




そして世界中の謎の親父印刷シリーズ制覇をライフワークとしておりますので、
謎親父ジュース。
ロッテデパート地下食品街にて。

ドクター中松そっくりのこの方は何者なのか。
そして味は何味なのか。
あとでレシートみたら350円もしたではないですか!
ただのネタ要素土産なのに。

日本に戻り全て飲んでから、
英語で「二日酔いに効く」という文言を見つける始末。
どうりで液体ソルマックのような味な訳ですわ!
缶の裏の警察マークも謎です。


そんなこんなの買い物レポートでした。
ちなみに買い物はこんな感じで、
なんの高級品も買っておりません。
とほほほほ。
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韓国でコレ食べました
皆さん、こんばんは。

韓国ビンボー弾丸旅行通信です。
今日は食べたもの紹介をば。
自由時間がほぼない旅行でしたので、
あまり食に走ることが出来ませんでした。
まことに無念です。




一日目は何とソウルに着いたのが夜9時。

時間が、とにかくありゃーせんです。
すぐさまニンニクのフレグランス漂う地下鉄に飛び乗り、
ソウル駅のスーパー「ロッテマート」へ。

写真はスーパーで買った、韓国版雪見大福。
24時の閉店までねばり、真っ暗闇の屋外で立ち食いです。
外がよもぎ餅で、中がくるみ入りのアンコ味アイス。
もしかしたら日本にもありますかしら?




一応機内食は食べましたが、すぐにガス欠になる身体ゆえ、
スーパーの袋をひっさげて下調べしてあった焼肉屋へ。

その辺を歩いていたオジさんに、
目的駅までどうやって電車を乗り継いでいいか聞きましたが、
韓国語で理解出来ず。
人の事言えませんが、英語もダメなご様子。
しかし「インでライトだ!」という英語のみ聞き取れたので、
「ラジャー!テンキュー!」と駅へ。

すると我々のやりとりを聞いていた韓国ヤング男子が、わざわざ追いかけてきて、
「その路線はもう終電過ぎたのでタクシーで行った方がいいですよ」と、
親切にも英語で教えてくれました。
ありがたやです。
じゃなきゃ駅にインして右に突進するところでしたわ。




話し戻って。
焼肉屋さんは、地元の方が会社帰りに寄るようなローカル色の強いお店です。
店内も韓国の方ばかり。
やや!完全アウェーだわ!と思うも、
右も左も分からぬ異邦人ゆえか、
えらいこれまた何度も話しかけてもらい、親切にして頂きました。

注文したのは、豚の横隔膜のところのカルメギサルとソムグクイ。
面白いのが、鉄板の淵のくぼみでケランチム(卵焼き?)もついでに焼くのです。




キナコと青唐辛子のタレ、コチジャン、にんにく、キムチと一緒に、
エゴマの葉っぱでくるんで食べます。
ウミャー!です。

しかしすでに夜中の2時近く。
脂したたる豚バラを、テラテラの顔して食べている訳にはいかぬシンデレラタイム。
お値段は一人700円ぐらいでした。




二日目昼はツアーについていた可も無く不可もない石焼ビビンバ。



初日はほぼ完徹に近かったため二日目夜は余りに疲れ、
目の前にあったディンタイフォンへ。
なぜ韓国で台湾料理を食べるのか。
それは目の前にあったからです。




しかも一人で10個小龍包食べて海老ラーメンまで。




腹ごなしに散歩した真夜中の南大門にて。
どうせなら面白いものを高麗人参ジュース(280円ぐらい)をオーダー。




飲んだ感想は「ゴワ〜」です。
高麗人参5センチぐらいが贅沢にも入っており、
ゴマとキナコと大地の味がいたしました。


2泊3日で食べたのはコレだけです。
ほんと残念。
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